細胞破砕装置・ホモジナイザー
(ライフサイエンス) |
| ”破砕”の壁を突破できるかどうかはin vitro実験のカギであるといわれます。細胞を破砕できても、酸化、熱や気泡などの影響でたんぱく質が失活したり、RNAが壊れてしまったりしては意味がありません。処理目的に合わせた細胞破砕原理を選択し、適正なホモジナイザー、アクセサリーと処理方法及び条件を選択することにより破砕の壁を突破することが可能になります。しかしながら、現在のホモジナイザーの技術では困難なサンプルや要望も数多く存在します。CSCではこれらの要望に対応すべくホモジナイザーのラインナップを日々更新しております。 |
| 細胞破砕 |
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| 皮膚・小腸・筋肉・軟骨など弾力性の高い組織 |
◎ |
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○ |
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○ |
○ |
| 脳・肝臓など比較的柔らかい組織 |
◎ |
○ |
○ |
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◎ |
○ |
| 骨・髪の毛などの硬組織 |
○ |
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| 種子・葉 |
◎ |
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○ |
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| 根・茎 |
◎ |
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○ |
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| 酵母・カビ・グラム陽性菌・乳酸菌など比較的硬い微生物 |
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○ |
◎ |
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| 大腸菌・バクテリア・放線菌など比較的柔らかい微生物 |
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◎ |
○ |
◎ |
○ |
○ |
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| 土壌微生物など固形不純物が含まれるサンプル |
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○ |
◎ |
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| DNAの切断 |
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◎ |
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| オルガネラ抽出 |
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◎ |
○ |
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| N系S系バッファーのサンプル |
○ |
○ |
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◎ |
| 感染性の高いサンプル |
○ |
○ |
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◎ |
| リポソーム調整 |
○ |
○ |
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○ |
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| 乳化・分散用ホモジナイザー(化学工業系) |
| 近年のナノテクノロジーの発展に伴い、より微細な粒子に対する乳化分散用ホモジナイザーの要望が高まってきております。粒子径に合わせた処理が可能なホモジナイザーを使用して粒子を均質に分散させることにより粒子の表面積が広がり、製品の性能を向上させます。二次凝集を防ぐためには、適正なホモジナイザーで分散処理を行った後に粒子表面の性状を評価し、コントロールする必要があります。粒子表面評価の前処理として乳分散用ホモジナイザーは必須な装置です。逆に乳化分散目的の粒子に対して表面をコントロールせず、ホモジナイザーで分散させただけのサンプルは凝集しやすく、すぐに沈降してしまいます。性状がコントロールされたサンプルは高性能なだけではなく、乳化分散安定性も向上します。 |
| 乳化分散 |
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| 乳化(1μm以上) |
◎ |
○ |
○ |
○ |
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| 乳化(1μm以下) |
○ |
◎ |
○ |
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| 研磨剤分散 |
○ |
◎ |
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| 無機顔料分散 |
○ |
◎ |
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| 有機顔料分散 |
○ |
◎ |
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| カーボンブラック分散 |
○ |
◎ |
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| ナノパーティクル分散 |
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◎ |
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| ラテックス分散 |
○ |
◎ |
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| 金属粉分散 |
○ |
○ |
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○ |
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| 液体混合 |
◎ |
○ |
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◎ |
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| 固形物粉砕 |
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◎ |
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| CSC・セントラル科学貿易は35年以上にわたりホモジナイザーに関する細胞破砕、ホモジナイズ、乳化、分散、混合や微細化等の問題と取り組み、新旧の原理に基づく世界の優秀なホモジナイザーを網羅すると共に、新しい方法・機器が現れると、テストの上、優れたものは直ちに導入しております。研究の打開、又は一層の進展のために、いながらにして世界に現存する最適の技法・装置を選び出すことのできるCSC細胞破砕・乳化・分散サービスをぜひ一度お試しください。 |
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