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| GDS |
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E. coli O157:H7を8時間で検出!
増菌時間6.5時間
+サンプルの前処理0.5時間
+分析1時間 |
GDSはリアルタイムPCR+磁気ビーズ+エアー交換型サーマルサイクラー
近年、食中毒菌の検出は、より迅速かつ正確性が求められており、現状を維持することは遅れを意味します。分子生物学と食品微生物学の最新の技術をベースに本システムは、さらなる迅速性と正確性を要求される食品微生物検査および環境検査のニーズに応えます。 |
| 測定原理 |
検出対象となる微生物のDNA断片のコピーを短時間に大量に作製するPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)を基本原理としています。
標的DNAの検出に関与する独自のプローブはDNAに結合すると蛍光発光します。この発光を独立した3種の光電管で検出します。 |
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| PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)とは |
1.DNAの変性:95℃で2本錯DNAが1本錯に変性。
2.プライマーのアニーリング:55℃に冷却するとプライマーが標的DNAに結合。
3.DNAの伸長:72℃でTaq enzymeによりDNAが伸長。
4.サイクリング:1〜3を繰り返し大量のDNA断片を作製。
5.検出:標的となる微生物が存在する場合は光電管により検出。 |
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| 迅速 |
増菌培養6.5時間+GDS1.5時間 AOAC Official Method 2005.04
GDSロータージーンは画期的なロータリー回転式のエアー交換型サーマルサイクラーです。
一般的なペルチェブロックシステムと比較して熱平衡性能において優れていますので、より迅速に結果が得られます。 |
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GDSロータリー回転式エアー交換型
サーマルサイクラー |
従来のブロックフォーマット (ペルチェシステム)
温度分布が不均一
中心部で温度が高い |
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| 簡単 |
ヒーティングブロック、サンプル希釈不要。
磁気ビーズを応用した独自のピックペン(特許申請中)により、標的となる微生物を濃縮すると同時に反応阻害物質を排除。操作手順を大幅に省略。
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標的となる微生物の抗原と特異的に反応する抗体を
コートした磁気ビーズを独自のピックペンにより濃縮。 |
ピックペンの先端は磁気を帯びている。 |
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| 正確 |
| 検出感度 |
99% |
特異性 |
95% |
| 擬陰性率 |
1% |
擬陽性率 |
5% |
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AOAC Official Method Collaborative Study |
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本システムは3つのディテクターを有し、標的とインターナルコントロールを別々のディテクターにより検出するため、判定不能を極力排除できます。 |
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| 操作手順 |

サンプルブロック |
1.濃縮試薬 + 増菌サンプル1 mlをサンプルブロックに加える。 |

再懸濁プレート |
2.再懸濁バッファーを再懸濁プレートに加える。 |

サンプルブロック 再懸濁プレート |
3.ピックペンでサンプルブロックから RSP プレートに移す。 |

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4.ポリメラーゼを各amp チューブに加え、再懸濁プレートからサンプルをamp
チューブに分注。 |
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5.amp チューブをアシュランスローター-ジーンにセットしスタートボタンをクリック。
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6.インターナルコントロールと測定サンプルの結果がグラフおよび一覧表で確認できます。メルティングカーブの解析の必要はありません。 |
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| 検出時間 |
| 大腸菌 O157:H7 |
8時間(増菌時間含む) |
リステリア monocytogenes |
24時間(増菌時間含む) |
| サルモネラ spp. |
24時間(増菌時間含む) |
リステリア spp. (環境由来)
リステリア spp. (食品) |
24時間(増菌時間含む) 46時間(増菌時間含む) |
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| 対象微生物 |
大腸菌 O157:H7
Shiga Toxin(s)
リステリア spp. リステリア monocytogenes
サルモネラ spp. |
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| 試薬キット |
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