| 連続有機合成リアクター |
| X-Cube |
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タッチスクリーン
パネル |
ヒーター |
クーラー |
デュアルポンプ
システム |
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X-Cubeは連続有機反応リアクターです。最大で200℃と150bar(2175psi)の反応温度と圧力を個々に設定でき、触媒と試薬がカートリッジ(CatCart)になったシステムです。
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| 特長 |
| ・ |
反応混合物の連続フローはデュアルポンプシステムにより供給されるか、リアクターに直接インジェクトします。 |
| ・ |
システム内の反応混合物が加熱及び加圧され、試薬又は触媒カートリッジを通過します。全ての試薬はポリマー結合試薬及び触媒を含んだ異種成分です。 |
| ・ |
反応物はシステムから連続的に回収されます。 |
| X-Cubeでは多数の試薬や触媒を選択できます。 |
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鈴木カップリング, Sonogashira and Heck Couplings |
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Buchwald reaction |
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Halogenation |
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Amine displacement |
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Alkylation |
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Dehydration |
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Esterification |
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Azide formation |
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試薬や触媒の種類は日々更新されています。 |
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| 利点 |
| 柔軟性 |
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同じリアクターで加熱・冷却が可能です。 |
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X-Cubeは複数のX-CubeやH-Cubeフローリアクターと接続して複数のステップの合成が可能になります。 |
| ・ |
自動化のために液体ハンドリング装置と統合できます。 |
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| 安全性 |
| ・ |
高温コントロールでの微量システムにより、揮発性の高いサンプルでも高圧下で安全に処理できます。 |
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| 生産性 |
| ・ |
一台から複数台の装置で並行に反応させることにより、mgオーダーからグラム、キログラムまで容易にスケールアップできます。 |
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| 効率性 |
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高圧/高温での反応が可能なため、多くの反応が数分で完了します。 |
| ・ |
1回の反応が数分で完了するため、反応条件の最適化も短時間で完了します。 |
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| 機能 |
| タッチスクリーンパネル |
| ・ |
X-Cubeで行う全ての操作ステップはタッチパネルスクリーンからコントロールします。温度、圧力、流速やインジェクションカムなどのパラメーターを設定できます。パラメーターの変更が容易です。 |
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| ヒーター |
| ・ |
X-Cubeでは最大200℃までの反応が可能です。微量反応ラインのため、反応温度までの加温が短時間ですみ、精度良くコントロールできます。 |
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| デュアルポンプ&インジェクションシステム |
| ・ |
試薬をシングル・デュアルポンプコントロール又はシリンジにより注入できます。 |
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