Thales NanoTechnologys 連続有機合成反応装置 X-Cube
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H-Cube Tutor
連続水素化反応装置 H-Cube Midi
\1,790,000
標準的実験の手順
1 本体とポンプのスイッチを入れます。
2 ウォータータンクに水を入れます。
3 カートリッジ化された触媒をセットします。
4 流速と温度を設定します。
5 溶剤の入ったフラスコにポンプのインレット・チューブを入れます。
6 ポンプのスイッチON → 装置本体内の気泡が除去されます
7 水素生成のスイッチON → 数分後、発生した水素が溶剤と混合されます。
8 インレット・チューブを溶剤から基質の溶かされた溶媒へ切り替えます。
9 サンプル溶液は、触媒カートリッジ内を通り、コレクト・バイアル内に回収されます(約4分)。
ThalesNano社H-Cubeシリーズのアカデミック分野向けモデルです。

水素化反応は、水素や発火性の触媒の取扱の危険性により、アカデミック分野では敬遠されることがあります。
しかし、実際の工業化学の約5〜10%には、水素化処理が含まれます。
学生時代に水素化実験の経験をすることは、産業界にとっても学生にとっても非常に有益だと思われます。
アプリケーション
Nitro reduction
Alkene reduction
Alkyne reduction
Benzyl deprotection
Nitrile reduction
H-Cube Tutorでは多数の試薬や触媒を選択できます。試薬や触媒の種類は日々更新されています。
アプリケーションノート
H-Cube_Tutor_Appl_Note.pdf(113KB)
安全性
ガスシリンダーやその他の外部水素源が不要
標準的な実験室で使用可能
触媒濾過や直接触媒処理不要
触媒交換が簡単
効率性
数分で反応結果の分析が可能
タッチスクリーンで操作が簡単
利便性
実験室のドラフト内で使用可能なコンパクトサイズ
操作には、特殊なトレーニングやスキルは不要
関連製品
ヒーティングブロック DrySyn