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Parr |
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PTFE(フッ素樹脂)ライナー
マイクロウェーブ 高温加圧酸分解容器(酸温浸用ボンベ) |
| Acid Digestion Bombs |
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- 迅速分解処理
- 最高温度:250℃
- 最高圧力:1200psi
- 金属コンタミフリー
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| マイクロウェーブ高温加圧酸分解容器 |
| 高温加圧酸分解容器の拡張性を高めるため、マイクロウェーブヒーターを用いたサンプルの迅速分解のために化学薬品耐性を持った容器を開発しました。この容器はマイクロウェーブ
オーブンに直接セットでき、分析サンプルの溶解、及び、分解を極めて短時間で処理できます。家庭用の電子レンジを含む様々なタイプのマイクロウェーブオーブンに対応した2種類のサイズの容器があります。 |
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| マイクロウェーブ 高温加圧酸分解容器 選択ガイド |
| Model |
4781 |
4782 |
| 内容積(ml) |
23 |
45 |
| 最大無機サンプル量(g) |
1.0 |
2.0 |
| 最大有機サンプル量(g) |
0.1 |
0.2 |
| 推奨最高温度(℃) |
250 |
250 |
| 最大圧力(psi) |
1200 |
1200 |
| カップシール |
PTFE O-ring |
PTFE O-ring |
| 過加圧保護 |
リリーフディスク |
リリーフディスク |
| 締付方法 |
Hand |
Hand |
| 容器高さ(cm) |
11.2 |
14.3 |
| 最大直径(cm) |
7.8 |
7.8 |
| カップ内径(cm) |
3.1 |
3.1 |
| カップ深さ(cm) |
3.0 |
6.1 |
| 重量(g) |
515 |
625 |
| 最大圧力及び最高温度は使用条件により異なります。 |
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| 特長 |
| 分析手順の迅速化 |
容器内で発生した高温高圧環境による活発な分解反応により、多くの物質対して1分以内の分解を可能にし、分解時間を短縮します。ユニークな高強度デザインにより、低い温度、及び、圧力制限があるオープンカップタイプマイクロウェーブ分解システムでも、より活発な反応が可能となります。また、標準の使用範囲であれば、密閉容器内から蒸気が漏れることがなく、腐食性酸のガスによるマイクロウェーブオーブンへのダメージがありません。
迅速処理が可能なことにより、分解処理を複数のステップで実行できます。分解状態に依存して酸の追加、又は、有機物質を分解した後の無機物の分解のために異なる酸の追加などが可能になります。
これらの容器による利点の一つに、容器からの金属が溶出しません。容器の全ての材質は高強度ポリマーで作成されており、金属ジャケットの容器と比較して、腐食される金属が含まれておりません。このため、金属イオンのコンタミが発生しません。 |
| 圧力及び温度限界 |
| 処理圧力は最大1200psi(8.27MPa)で、反応温度は最高250℃まで処理できます。この範囲を超えて処理することは出来ません。 |
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| 安全性機能 |
この容器には、様々な安全性に関する機能がデザインされております。PTFEサンプルカップはセルフシールタイプPTFE
O-ringによりシールされます。これにより、加熱・冷却時による温度膨張の影響を減少させます。
過加圧保護のために、これらの容器のクロージャーには、容器やオーブンを破壊する可能性の有るような圧力が発生した場合に圧力を逃がすためにO-ringカップシールに接続して使用するリリーフディスクが含まれております。容器内の圧力がおよそ1500psiに達すると、リリーフディスクが潰され、圧力が開放されます。この様な現象が起こった後でも、多くの場合はO-ringを交換し、洗浄や点検を注意して行うことで再度使用できます。 |
| 内蔵圧力インジケーター |
サンプルカップ内の圧力が上昇し、リリーフディスクがつぶれると、保持スクリューが容器の上部から突き出します。このスクリューの頭部は、容器内の圧力が500psi増す毎に、およそ1/32インチ上昇します。このスクリューを観察することにより、容器内のおおよその圧力を確認できます。
このリリースメカニズムにより、容器の内容物の過加熱の原因となる圧力上昇を防ぎます。 |
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| 有機物の内包限界 |
有機サンプル、及び、酸の量は容器の容量毎に異なります。下の表を参考にして、量を調整してください。
| 容器No. |
4781 |
4782 |
| 容器サイズ |
23ml |
45ml |
| 最大有機物量(乾燥) |
0.1g |
0.2g |
| 硝酸(70%) |
最小 |
2.5ml |
4.0ml |
| 最大 |
3.0ml |
6.0ml |
有機物の乾燥重量が上記の表よりも少ないならば、硝酸の量も減らします。有機物の分解には濃縮硝酸(70%)の使用を推奨します。必要であれば、5:1に希釈することも可能です。硝酸・硫酸の混合酸は推奨されません。また、過塩素酸も使用しないでください。 |
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| 無機物の内包限界 |
無機サンプル、及び、酸の量は容器の容量毎に異なります。下の表を参考にして、量を調整してください。
| 容器No. |
4781 |
4782 |
| 容器サイズ |
23ml |
45ml |
| 最大無機物量(乾燥) |
1.0g |
2.0g |
| 最大酸容量 |
15ml |
20ml |
無機サンプルには王水、塩酸、沸酸と硫酸などが使用されます。
過塩素酸は使用しないでください。 |
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| 4781 マイクロウェーブ 高温加圧酸分解容器 |
| 内容量 |
温度 |
圧力 |
| 23ml |
250℃ |
1200psi |
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| 型番 |
品名 |
| 4781 |
高温加圧
酸分解容器 23ml |
| A328AC |
PTFEカップ
23ml
O-ring付き |
| 327AHCA |
PTFE O-ring |
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| 4782 マイクロウェーブ 高温加圧酸分解容器 |
| 内容量 |
温度 |
圧力 |
| 45ml |
250℃ |
1800psi |
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| 型番 |
品名 |
| 4782 |
高温加圧
酸分解容器 45ml |
| A328AC2 |
PTFEカップ
45ml
O-ring付き |
| 327AHCA |
PTFE O-ring |
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| 注意事項 |
| Parr社ではこれらのマイクロウェーブ酸分解容器を専門家に向けて販売しております。これらの容器のデザイン、テストと製造は、様々なアプリケーションに対応すべく注意して行われております。しかしながら、これらの容器で発生する温度と圧力は内容量、加熱時間や使用者により設定されたエネルギーに強く依存します。Parr社ではこれらの容器の使用により起こった容器、オーブンやその他の機器へのダメージや個人的な怪我に関して責任を負えません。使用者自身により安全性を踏まえた処理条件設定を行ってください。 |
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